「考え抜く力」という本を読んだ

伊藤真の 考え抜く力 思考力を鍛える90のメソッド (PHP文庫)

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ある尊敬する先輩が退職される前に残してくださった教訓で印象に残っているのが、「よく考えること」という話だった。 自分は「考える力」が弱いように感じていた。本業・副業、生活の中で、勝手にしている思い込みが強くて勝手に勘違いしたり、仕事でAIにすぐ答えを求めようとしてしまうし、そういう自分がだめだということにも気づいていたが、なかなか変えることができなかった。

ある日、なんか本買おーと書店に行った時、今の自分を変えてくれるような本に出会いたいと思った。 そして、先輩の話を思い出して、この本がピッタリだと思って購入した。

まだ前半しか読んでいないけど、早速心に刺さった言葉があったので書き残しておく。

印象に残った言葉

副業のノウハウを発信したいの1歩目が踏み出せないでいたのはこれだった

「役に立つ知識を」という目的で「正解」ばかりを集めようとしている人は、結局ムダなことに時間を費やすことになるでしょう。

役に立つ知識。わかりやすくて、多くの人から需要があるものでないといけないとか思うと、書く一歩目がとても重い。 でもそういや誰かが書いているのから情報を収集するとき、自分が本当に欲しい情報だけをかいつまんでるなと思った。 自分が書いていることが全て読まれなくても、何かヒントや一部真似できる点があればそれで満点な気がした。

それ、考え足りていますか?

悲観的な思考にとらわれる人は、考えすぎているようでいて、実は「考えること」が足りないのです。

私は時々とても悲観的になり、人生の不安を感じてしまう。行動しているはずなのに、うまく行っていることもあるのに自分のやっていることを信じられなくなる。 そういう時に寄り添ってくれる論理的な彼氏が助けになる。 私の思いつきの不安をぶつけると、論理的に考えて解決してくれる。自分が考えていることは、大したことでもないし、解決策もある。あとはやるだけ。 それに失敗したところでそんな損失にはならない。ということが彼と話すと見えてくる。私もそういう考え方ができるようになりたい。

「考える」の反対は、「疑いもなく信じる」こと

これも本当に私。私は基本的になんでも信じて生きてきた。ありがたいことに、信じられる人が周りに多かった。 でも社会人になり、上京してからはそのピュアさがリスクになることが多かった。 実際にちょっと危なかったこともある。これからはもっと、信じる前に疑問を持って自分で根拠を持って信じれると思ってから信頼するようにしたい。

日常に落ち着いて考える時間を作る

疑問を放っておかず、書きとめていく

1日5分、「考える時間」を確保せよ

これを習慣化するために、このブログを始めた。 noteでもいいかなと思ったけど、人に見られているという意識をほとんど無くさないと、3ヶ月やっていた朝活記録みたいにちょっと疲れてきそうと思った。 誰にも見られてないだろうという前提で色々考えてることを書いていきたい。