バスに乗っていて、外を眺めていた時に元々ガソリンスタンドであっただろう場所を通りすぎた時、窓に書かれた大きな落書きが目に入った。
別の日、散歩をしていたら壁に落書きがされていることに気づいた。
地元でも同じようなフォントスタイルの落書きをみたことがある。
あの丸文字英語みたいなのは、そもそも文字なのか?読めたことがない。 めちゃくちゃ丸字っぽくて、不気味だよね。あれは一体なんなんだ。
調べてみた。
あの丸文字の正体
ここでもお馴染みのYahoo知恵袋が役に立つ。 同じ質問をしている人がいた。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12298396047
どうして街なかのスプレーで描かれた落書きは、みんな似たような書体なんですか?
黒人のヒップホップのカルチャーが原点だからですね。いわゆる「グラフティ」という書体と言っていいと思います。みんな似たような書体なのは、それがぺインターの価値観であり文化だからです。
グラフティという書体なんだ。
缶スプレーのノズルから噴霧される塗料の描状は「横に幅広×縦に細い線」になりますね(ノズルを90°回すとその逆に描状します)この描線で文字を書こうとすると、角々(カクカク □□)とした文字形になりますでしょう? そんでもって皆さん同じような書体になるのです。おなじコトはゼブラのマッキーペンの太い方(角筆先)で文字を書いてもその傾向を知れますね。
なるほどー。塗料の描状も関係してるんだ。確かにマッキーペンで書こうとすると丸い感じになるかも。
グラフィティとは何か
Wekipediaを読むと全部わかる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3
ホーボーと呼ばれる放浪労働者がチョークや工業用クレヨンを使い、他のホーボーと自分たちの物語や放浪に有益な情報を共有するために、移動する列車にグラフィティを描いた
有益な情報てなんなんだろ。あれが情報交換として機能してたんだな。 電車が多かったんだ。なんでだろう。
色や描いてるもので、グラフィティの種類があるらしい。
公園、橋、建物、地下鉄(列車)、窓などに描かれるグラフィティの多くは、所有者に許可を取っていない場合が多く、許可がない場合は器物損壊に問われる可能性がある。
まあそうでしょうね。
ホーボーって何?
ホーボーってなんだろ。色々調べてるけどこの本の名前が多く言及されてる。 読んでみたい。
誰が書いてるの
またまたYahoo知恵袋。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1338788258
グラフィティと呼ばれるもので、そのグラフィティをやる上での自分の名前を決めて、その名前を町中のいたる所に書くことで、自分の存在をアピールする目的で書かれています。
ギャングの人たちというよりかは、スケーターなどのストリート系と呼ばれる若者達の間で書かれています。
へー。興味深い。グラフィティという文化のようなものだ。名前をつけてアピールするためのものだったんだあ。 でも誰がそのアピールに気づくのかなあ。
いつ書かれているのか
これもまた興味深い。
深夜に描かれているらしい。それはなんとなくわかるが、以下の文化がへ〜ってなった。
海外のグラフィティでは、
なのでスキルがないグラフィティから上書きされていきスキルがあるものだけが残ります。
そんな厳しい世界なんや、、、 知らない世界・文化を知れました。